むさし証券の概要

むさし証券は、そしあす証券が子会社だった武蔵証券を吸収合併したことで成立したネット証券です。

そしあす証券の時代から、取引の手数料が安いことでは評判をとっていましたが、
合併後もその評価はほとんど変わっていません。
売買の回数が多い投資家にとっては、この安さは何ものにも代えがたいメリットとなっているようです。


むさし証券のメリット

むさし証券のメリットのひとつは、手数料の安さにあります。
50万円までの取引しか行わない場合は231円しか手数料がかからず、
50万円を超えても300万円までであれば462円しかかかりません。

そして、むさし証券の独自のオンライン取引システムであるトレジャーネットには、
「トレジャースタンダード」と「トレジャーボックス」という2種類のコースがあります。
トレジャースタンダードだけでもかなり割安ですが、
トレジャーボックスを利用すると1日定額で(もちろん、破格の安さで)取引を行えます。

その安さのせいもあって、「情報ツール等は他のネット証券が提供しているものを利用しながら、
取引はむさし証券でばかり行っている」……という
ベテランの投資家が最近は増えているという報告があるくらいです。
無料で口座をつくっておいて損はないネット証券であるという評価が確立されているのです。


むさし証券への口コミ

むさし証券に対しては、以下のような口コミが寄せられています。

「こんなに安い手数料のところはめったにないですよ! 投資をするときは
手数料の徴収は避けて通れませんからね! いかに安くするかが肝心なんですけど
むさし証券の右に出るところはちょっと見当たらない気がしますねえ」
「50歳を過ぎてるものとしては、お店で交渉することがないネット証券って不安がつきものなんですけど、
でも接続するときにうまくいかなかったときは、サポートをしてくれるんです。
うまく自力でトラブルを対処できる自信がない年寄りにとっては助かりますね、こういうサービスは」
「よそのネット証券に比べたらあまり有名じゃないらしいですけど、この会社は穴場ですよ! 
不自由することは全然見当たらないし、サポート体制もかなり整備されてるから
初心者がやりはじめるにはもってこいの環境ですね」